セミナー

飯綱・サイエンスサマー道場(旧ナノサイエンス・サマー道場)

平成22年度 第9回 飯綱・サイエンスサマー道場 -プログラムスケジュール-終了しました

-有機半導体の科学-

主催: (社)未踏科学技術協会
共催: (財)新技術振興渡辺記念会、 (社)応用物理学会
後援:

(社)日本物理学会、(独)日本学術振興会、(独)科学技術振興機構、(社)電子情報通信学会、
(社)日本化学会、(社)高分子学会

協賛: 日本液晶学会
企画責任者: 白木 靖寛(東京都市大学 副学長)
校長: 筒井 哲夫(九州大学名誉教授)
副校長: 石橋 幸治(理化学研究所 石橋極微デバイス工学研究室 主任研究員)
日時: 2010年8月16日(月)15:00 ~ 8月18日(水)12:40
場所: 長野県飯綱高原「ホテルアルカディア」(〒380-0081長野県長野市門沢5299)
(tel:026-239-2011 JR長野駅から無料送迎バスで30分)
定員:

大学院生 30名程度

企業の若手研究者 30名程度

中堅からシニアメンバー 20名程度

参加費:
企業一般 40,000円
大学および公的研究機関所属者 20,000円
大学院生(大学院生には1万円を補助)  5,000円

※ 応物会員は、1割引となります。

※ 上記参加費には、資料代を含みます。

現地までの交通費と宿泊費(1泊¥11,550 学生は1泊¥8,500 朝夕食込)、

2日目昼食代(¥1,500)は、参加費に含みません。

問合せ先: (社)未踏科学技術協会 飯綱・サイエンスサマー道場
担当:大貫 留美子
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階
Tel:03-3503-4681 Fax:03-3597-0535 E-mail:nanosci2010@sntt.or.jp
サマー道場を支援する
会員及び企業会員:

キヤノン(株)ソニー(株)東京エレクトロン(株)、(株)東芝研究開発センター、
パナソニック(株)、(株)半導体エネルギー研究所、渡辺久恒氏((株)半導体先端テクノロジーズ)

日程及び開催プログラム(案)

8月16日(月)
15:00-15:10  開会式

白木 靖寛(東京都市大学)

木村 茂行((社)未踏科学技術協会)

筒井 哲夫(九州大学名誉教授)

セッション1
15:10-16:20 「有機半導体界面のデバイス物理:
UHV下の電子構造と実デバイス特性をつなぐには」
石井 久夫 (千葉大学)
16:20-17:30 「有機半導体界面の電子状態:計算科学で分かること」 森川 良忠 (大阪大学)
17:30-18:40 「有機薄膜太陽電池:基礎から将来展望まで」 但馬 敬介(東京大学)
18:50-20:50 レセプション(夕食含む)
ランプセッション1
21:00-22:00 「ソフトアクチュエーター(人工筋肉)の現状と将来展望」 金藤 敬一 (九州工業大学)
8月17日(火)
セッション2
08:50-10:00 「フレキシブルエレクトロニクスの現状と将来展望」 染谷 隆夫 (東京大学)
10:10-11:20 「有機EL:基礎から高効率化、長寿命化まで」 時任 静士 (NHK放送技術研究所)
11:20-12:30 「「有機FETの基礎と将来展望」 笠原 二郎 (北海道大学)
12:30-13:50 集合写真撮影後、昼食  
14:00-17:00 エクスカーション ( 小布施 「桝一市村酒造場 」)  
17:00-18:00 ポスターセッション  
18:10-20:10 懇親会 (夕食含む)
ランプセッション2
20:20-21:10 トピックス「導電性高分子から有機EL開発へ:
企業における研究開発」
大西 敏博 (住友化学(株))
21:10-21:50 トピックス 「有機エレクトロニクスの将来 - 期待と懸念」 柊元 宏(東工大名誉教授、元凸版印刷)
8月18日(水)
セッション3
8:40-9:50 「有機半導体の分子設計:合成化学の立場から」 瀧宮 和男 (広島大学)
10:00-11:10 「有機単結晶デバイス:有機半導体の極限性能を知る」 竹谷 純一 (大阪大学)
11:10-12:20 「有機半導体研究開発の歴史的回顧とその教訓」 筒井 哲夫 (九州大学名誉教授)
12:20-12:40 閉会式 筒井 哲夫 (九州大学名誉教授)
  ※ 解散後、長野駅行き送迎バス出発