推進事業

消費者環境教育

カーボンフットプリント(CFP)

平成22年度に引き続き、平成23年度も経済産業省「カーボンフットプリント制度試行事業」に協力しています。

-- 平成23年度カーボンフットプリント制度試行事業 --

カーボンフットプリント理解促進に向けて ~事業者と消費者を結ぶワークショップ~

新しいライフスタイル CO2を見ながら“お買いもの”

製品のCO2の「見える化」 カーボンフットプリント

 

開催のご案内

 私たちが毎日使っている様々な商品は、どの一つをとってみても生産から廃棄に至る一生があり、その一生を通して、地球温暖化の原因となるCO2などの温室効果ガスを排出しています。
 「カーボンフットプリント」(直訳すると“炭素の足跡”)は、商品の一生の「どこで、どれだけ」温室効果ガスを排出しているか、そして一生を通して「全体で、どれだけ」温室効果ガスを排出しているかを「見える化」し、消費者に知ってもらうための仕組みです。
 このたび、暮らしの中でCO2を減らすために役立つ「カーボンフットプリント」を理解していただくため、ワークショップを下記の通り開催することにいたしました。ワークショップでは、これまで「カーボンフットプリント」の普及に携わってきた方々の中から、この分野の専門家として、消費者の立場で、また、事業者の立場から、今までの経緯を踏まえながらカーボンフットプリントについてお話ししていただきます。ふるってご参加ください。

開催日・会場:

  • 平成23年 12月17日(土) 13:30~15:30終了しました
  • 東京ビッグサイト 会議棟 6階607会議室 (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1) TEL:03-5530-1111

参加費:無料

定 員: 100名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

※ 詳細プログラムや開催時間等は変更となる可能性もありますので、カーボンフットプリントウェブサイト ( http://www.cfp-japan.jp/ )で必ずご確認ください。

 

主 催:経済産業省/CFP制度試行事業事務局 (社団法人 産業環境管理協会)

問合先:一般社団法人 未踏科学技術協会 担当:大貫

TEL:03-3503-4681 FAX:03-3597-0535 E-mail:cfseminar@sntt.or.jp

協力:公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS) グリーン購入ネットワーク事務局(GPN)

プログラム

時 間 プログラム 内容
13:30 -13:35 開会のご挨拶 カーボンフットプリント制度試行事業と、
ワークショップの主旨について紹介します。
13:35 -13:50

カーボンフットプリントとは・・・

わが国での試行事業のあらまし

CFP制度試行事業事務局

今まで実施してきたカーボンフットプリント試行事業の「ポイント」をわかりやすく説明します。
13:50-14:35

カーボンフットプリントへの取り組み

~事業者からの一言~

(カーボンフットプリントで見えたこと)

カーボンフットプリントへの取り組んだことで、どのようなメリットがあったのか、課題は何だったのかなどを3事業者の方から紹介してもらいます。
14:35-14:55

カーボンフットプリントが目指すもの 

(その1)

~事業者へのメッセージ~

工学院大学  稲葉 敦

マークの持つ意味と事業活動への反映に向けて、CO2問題へのわが国の役割、CFP世界の潮流・ISO化の流れなどを解説します。
14:55-15:10

カーボンフットプリントが目指すもの 

(その2)

~消費者へのメッセージ~

NACS  辰巳 菊子

新たなマークとライフスタイルとの関わりを、「消費者の役割」、「事業者とのコミュニケーションを促進」などの視点からお話します。
15:10-15:25

カーボンフットプリント制度の運用

~今後の見通しと当面のスケジュール~

産業環境管理協会  壁谷 武久

今後、カーボンフットプリント試行事業は民間に移行します。いつからどのように進めるのか、 現時点でわかっていること、予想されることなどを説明します。
15:25-15:30 閉会のご挨拶

アンケートにご協力下さい。

CFPブース(東1-043)にお立ち寄りください。


本ワークショップは、経済産業省が、農林水産省・国土交通省・環境省と連携して実施しているカーボンフットプリント制度試行事業の 一環として実施されます。