超伝導科学技術研究会
Forum of Superconductivity Science and Technology
イベント情報

2018年
第95回ワークショップ
第94回ワークショップ
第44回シンポジウム

2017年
第93回ワークショップ
第92回ワークショップ
第43回シンポジウム
第91回ワークショップ

過去のイベント
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年


 超伝導材料は電気抵抗がないため、電力輸送への応用が期待されています。既存の送電ケーブルを超伝導ケーブルに置き換えることで大幅なCO2削減が見込めるため、世界中で電力輸送におけるロスの低減に向けた超伝導ケーブルの開発が進められています。本ワークショップでは将来のインフラを支えるこの超伝導ケーブル技術の最近の成果や世界の動向について講演して頂きます。
 電力輸送に関する議論の場となることを期待しています。


協賛 :(予定)公益社団法人 低温工学・超電導学会
日時:平成30年7月24日(火)13:30〜17:00
場所:全日通霞が関ビルディング 8階大会議室B
〒100-0013 千代田区霞が関3-3-3  TEL 03-3581-2261
定員:120名 

 「高温超伝導ケーブル応用の最前線と冷却技術」プログラム

13:30 - 13:40 開会の挨拶
超伝導科学技術研究会 会長/青山学院大学 下山 淳一
13:40 - 14:30  「イントロダクション〜高温超伝導線材とケーブル技術および世界の動向〜(仮
題)」

住友電気工業   林 和彦
14:30 - 15:10  「交流超伝導送電東電旭プロジェクト(仮題)」
東京電力  三村 智男
15:10 - 15:30
休憩
15:30 - 16:10  「石狩における高温超電導直流ケーブルシステム実証試験の概要と将来展望」
中部大学   筑本 知子
16:10 - 16:50  「超伝導き電線開発の現状と展望(仮題)」
鉄道総合技術研究所   富田 優
16:50 - 17:00  閉会の挨拶                        
超伝導科学技術研究会 副会長/物質・材料研究機構  北口 仁

未踏科学技術協会 理事長    木村 茂行


■ 参加費および資料代

   

参加費
資料代
超伝導科学技術研究会会員
無料
2,000円
未踏科学技術協会会員
2,000円
2,000円
協賛学会
4,000円
2,000円
学生
無料
2,000円
一般
5,000円
2,000円


■ お申し込みは、下記より。




詳細

■ 問い合わせ先

一般社団法人 未踏科学技術協会 超伝導科学技術研究会 事務局 (担当: 金子)

〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6F

Phone: 03-3503-4681  

E-mail: fsst★sntt.or.jp ★は@に変えて下さい


<会場> 全日通霞が関ビル

最寄駅 東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」5・6・11番出口より徒歩5分

東京メトロ  千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩8分

東京メトロ 丸ノ内線「国会議事堂前駅」2・3・4番出口より徒歩8分