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The Sustainability Consortium

「サステナビリテイコンソーシアムがめざすもの」討論会

< 開催のご案内 >終了しました

製品をライフサイクルで管理することで持続可能性を目指す「サステナビリテイコンソーシアム」が米国で推進されています。このコンソーシアムでは、製品の環境側面を測るためのガイドラインを製品種ごとに作ることと、測定された環境負荷量を報告するIT環境を作ることを目的としています。前者はカーボンフットプリント(CFP)などのタイプⅢ環境ラベルで使われるプロダクトカテゴリールール(PCR)に類似しています。後者は、LCAのデータベースの今後の運用方法を大きく変える可能性を持っています。

この度サステナビリテイコンソーシアムの代表を務めるアリゾナ大学のKevin Dooley教授と、アーカンサス大学のGreg Thoma教授が来日します。この機会に、サステナビリテイコンソーシアムについて、また、サプライチェーンのグリーン化について皆さんと議論したいと思います。多くの方々の参加を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

日 時: 2012年1月26日(木)
場 所: JA共済ビル カンファレンスホール
<Access:http://www.jankb.co.jp/conference-access.htm >
主 催: 一般社団法人 未踏科学技術協会
      The Sustainability Consortium
後 援: 日本LCA学会(予定)
       LCA日本フォーラム(予定)
       カーボンフットプリント日本フォーラム(予定)
参加費: 無料
*同時通訳付
定  員: 80名
事務局: 一般社団法人 未踏科学技術協会
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階
TEL:03-3503-4681 FAX:03-3597-0535
E-mail:TSC2011@sntt.or.jp

プログラム(案):

※講師の都合でプログロムを変更する場合がありますことをご承知おきください。
13:30

開会挨拶

 
Atsushi Inaba, Kogakuin University
13:35-13:55 サステナビリテイコンソーシアムがめざすもの
Kevin Dooley, Arizona State University
13:55-14:25 サステナビリテイコンソーシアムの具体的な活動
Greg Thoma, University of Arkansas
14:25-14:40 企業から見たサステナビリテイコンソーシアム(1)
Jeff Rice, Walmart
14:40-14:55 企業から見たサステナビリテイコンソーシアム(2)
Charlene Wall, BASF
14:55-15:10 企業から見たサステナビリテイコンソーシアム(3)
Pete He, Henkel
15:10-15:25 <休  憩>
15:25-15:45 日本の産業界からの質問
 
Koichi Syobatake, TCO2
15:45-16:50 [討論] サステナビリテイとサプライチェーンのグリーン化
Moderator: Atsushi Inaba, Kogakuin University
(TSC) Kevin Dooley
(TSC) Greg Thoma
(Industry) Norio Takeyama, Toshiba
(Industry) Tetsuro Ohba, Danon - Japan
(Consultant) Yuichi Kishida, Mizuho Information & Research Institute, Inc.
(University) Yasunari Matsuno, Tokyo University
16:50-17:00 閉会
 
Kevin Dooley and Greg Thoma
問い合わせ先: 一般社団法人 未踏科学技術協会
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階
TEL:03-3503-4681 FAX:03-3597-0535
E-mail:TSC2011@sntt.or.jp