セミナー

飯綱・サイエンスサマー道場(旧ナノサイエンス・サマー道場)

平成23年度 第10回 飯綱・サイエンスサマー道場 -プログラムスケジュール-終了しました

-材料の世界を一変させるスピン物性の新展開-

主催: (社)未踏科学技術協会
共催: (財)新技術振興渡辺記念会、 (社)応用物理学会
後援:

(社)日本物理学会、(独)日本学術振興会、(独)科学技術振興機構、日本MRS
(社)日本化学会、(社)日本金属学会

企画責任者: 白木 靖寛(東京都市大学)
校長: 藤原 毅夫(東京大学)
副校長: 石橋 幸治(理化学研究所)
日時: 2011年8月17日(水)15:00 ~ 8月19日(金)11:40
場所: 長野県飯綱高原「ホテルアルカディア」(〒380-0081長野県長野市門沢5299)
(tel:026-239-2011 JR長野駅から無料送迎バスで30分)
定員:

大学院生 30名程度

企業の若手研究者 30名程度

中堅からシニアメンバー 20名程度

※定員になり次第、締め切らせていただきます。

参加費:
企業一般 40,000円
大学および公的研究機関所属者 20,000円
大学院生(大学院生には1万円を補助)  5,000円

※ 未踏科学技術協会の会員、応用物理学会員は1割引となります。

※ 上記参加費には、資料代を含みます。

現地までの交通費と宿泊費(1泊¥11,550 学生は1泊¥8,500 朝夕食込)、

2日目昼食代(¥1,500)は、参加費に含みません。

問合せ先: (社)未踏科学技術協会 飯綱・サイエンスサマー道場
担当:大貫 留美子
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階
Tel:03-3503-4681 Fax:03-3597-0535 E-mail:nanosci2011@sntt.or.jp
サマー道場を支援する
会員及び企業会員:
東京エレクトロン(株)、(株)東芝研究開発センター、キヤノン(株)

日程及び開催プログラム(案)

8月17日(水)
15:00-15:10  開会式

白木 靖寛(東京都市大学)

木村 茂行((社)未踏科学技術協会)

藤原 毅夫 (東京大学)

セッション1およびポスターセッション
15:10-16:20 「半導体の不純物準位からトポロジカル絶縁体の 表面
Dirac Fermionまで: バルクエッジ対応の物理とベリー接続」
初貝 安弘 (筑波大学)
16:20-17:30 「トポロジカル絶縁体の電子構造とスピン物性」 木村 昭夫 (広島大学)
17:30-18:40 ポスターセッション-1-  
  休憩-10分-  
18:50-20:50 レセプション(夕食含む)
ランプセッション1
21:00-22:00 基礎研究と産学連携の試み:
超大規模系の電子構造研究を通して得た個人的経験から
藤原 毅夫 (東京大学)
8月18日(木)
セッション2およびポスターセッション
08:50-10:00 「スピン流の物理と応用」 齊藤 英治 (東北大学)
10:10-11:20 「スピン・光・電荷の相乗効果によるスピンクロスオーバー
現象および 連鎖する物性現象」
小島 憲道 (東京大学)
11:20-12:30 「マルチフェロイックスの物理」 小口 多美夫 (大阪大学)
12:30-13:50 集合写真撮影後、昼食  
14:00-17:00 エクスカーション ( 自由参加 : 行き先未定 )  
17:00-18:00 ポスターセッション-2-  
18:10-20:10 懇親会 (夕食含む)
ランプセッション2
20:20-21:20 「スピン物性からみた不純物伝導と高温超伝導」 上村 洸 (東京理科大学) 
8月19日(金)
セッション3
8:50-10:00  「透明酸化物の機能探索から拓けた新領域 (アモルファス
酸化物半導体、エレクトライド、鉄系超伝導)」
細野 秀雄 (東京工業大学)
10:10-11:20 「強相関電子の交差相関機能」 田口 康二郎 (理化学研究所)
11:20-11:40 閉会式 藤原 毅夫(東京大学)
  ※ 解散後、長野駅行き送迎バス出発