セミナー

飯綱・サイエンスサマー道場(旧ナノサイエンス・サマー道場)

飯綱・サイエンスサマー道場

飯綱・サイエンスサマー道場は、旧ナノサイエンス・サマー道場の直接の流れを汲む催事で、大学および企業の若手研究者と大学院生を対象に、ナノサイエンスおよびナノテクノロジー分野の次世代の人材育成を念頭においたサマーカレッジです。
 ナノサイエンスの研究で我が国の先端を行く指導的研究者を講師に迎え、若手を中心とした受講者と参加者全員が夏のリゾート地で起居を共にし、昼夜を分か たず、この先進的なテーマについて、研究の基礎から最先端まで議論を尽くせるよう、またその議論を楽しめるように計画いたしました。このようなブレイン・ ストーミングを通して、先端分野の次世代の研究者を育成することを側面から支援しようとするものです。

平成22年度サマー道場 (2010年8月16日~18日)

本年のサマー道場のテーマは、「有機半導体の科学」です。 有機半導体の応用分野は、有機トランジスタ、有機EL、有機太陽電池など話題が豊富ですが、応用面の夢ばかりが話題を賑わす傾向があります。しかし、その基礎に立ち戻って議論することも、時には大きな飛躍の契機になることがあります。本年のサマー道場では、2泊3日で応用も含めた有機半導体の科学を一望し、この分野の最新事情が網羅できるようなプログラムになっています。

 

主催: (社)未踏科学技術協会
企画責任者: 白木 靖寛(東京都市大学 副学長)
校長: 筒井 哲夫(九州大学名誉教授)
副校長: 石橋 幸治(理化学研究所 石橋極微デバイス工学研究室 主任研究員)
日時: 2010年8月16日(月)15:00 ~ 8月18日(水)12:40
場所: 長野県飯綱高原「ホテルアルカディア」(〒380-0081長野県長野市門沢5299)
(tel:026-239-2011 JR長野駅から無料送迎バスで30分)
プログラム・詳細 こちらから