研究会

リスク研究会

海外との連携活動

海外のリスク研究者・技術者との情報交流を目的として国際会議を実施した。

◆活動内容◆

■第5回 リスクベース工学国際ワークショップ

時   期:2010年11月16日(火)~11月18日(木)
場   所:北京科技大学(中国)

リスクベース工学を実際に適応する場合の課題が議論されると主に、北京科技大学が中核になって進めている国家材料服役安全科学中心(NCMS)における構造物の信頼性、腐食損傷を受けた構造部際のリスク評価などが議論された。最終日の午後、長時間を使ってリスクベース工学の今後の進め方とNCMS活動における関わりが活発に議論された。

講演発表;17件
ドイツ;2件
日本;5件
フィンランド;1件
米国;1件
韓国;1件
中国;7件

本ワークショップの情報は以下から入手できます(ただし、中国語です)。
開催案内 http://ncms.ustb.edu.cn/jqtz/250026.shtml
開催報告 http://ncms.ustb.edu.cn/zxdt/zyhd/250037.shtml

■第4回 リスクベース工学国際ワークショップ

時   期:2008年11月18日(火)~11月20日(木)
場   所:青山学院大学(青山キャンパス)

海外や日本におけるプラント機器・構造物のリスク評価の最新の取り組みの状況とリスクに関わる規格・基準の状況、さらにリスクベース工学を推進するための先端的な技術開発(非破壊検査など)の状況について議論。また、プラント機器の破損事故で金属疲労とともに多い損傷要因である腐食を取り上げ、腐食損傷について日本学術振興会・産学協力研究委員会「リスクベース設備管理第180委員会」と協力して議論。

講演発表;24件
海外からの講演数;11件
米国;4件
欧州;2件
サウジアラビア;1件
韓国;2件
中国;2件
国内からの講演数;13件

■第3回 リスクベース工学国際ワークショップ

時   期:2007年4月23日(月)~4月24日(火)
場   所:韓国・ソウル COEX International Hotel

RBM(リスクベース保守)/ RBI(リスクベース検査)の産業での活用とリスクベース工学の最近の開発状況、および水素容器および水素関連材料のリスクと安全の問題を議論。

講演発表;21件
英国;2件
日本;8件
韓国;11件

■第2回 リスクベース工学国際ワークショップ

時   期:2005年12月12日~12月13日
場   所:名城大学(タワー75)

これまでのリスク研究の問題点と課題を討議し、今後のリスク研究の方向性について議論。