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Eco-products Directory 2009へ、製品掲載を行う為の登録方法を説明致します。

下記情報をご用意の上、製品登録申し込みページより、入力の上製品をご登録下さい。

受付期間 10月24日~12月5日

ご準備いただく情報(※は必須項目です。情報が不足しているとデータ送信が出来ません。)

I.ご担当者の情報 (日)

(1) 会社名 (例:株式会社エコプロダクツ)
(2) 部署名 (例:環境事業部)
(3) 役職名 (例:事業部長)
(4) 申込者名 (例:環境 太郎)
(5) 住所 (例:東京都港区新橋1-1-1 ABCビル4F)
(6) 郵便番号 (例:105-0001)
(7) 国名  
(8) E-mail (例:kankyo@aaaaa.jp)
(9) 電話番号 (例:03-1234-1234)
(10) FAX番号 (例:03-1234-4321)
(11) 登録希望製品予定数 (申込後に変更可能)
(12) 英訳依頼製品予定数 (申込後に変更可能)

II.製品の情報(日・英)

A 【選択項目】
(1) 大項目 <選択項目>4項目より1つを選択 (選択項目は別項参照)
(2) 中項目 <選択項目>6~9項目より1つを選択 (選択項目は別項参照)
(3) カテゴリーA/B/C

カテゴリーA <選択項目>5-7項目より2つ以内を選択 (選択項目は別項参照)

カテゴリーB <選択項目>5-7項目より2つ以内を選択 (選択項目は別項参照)

カテゴリーC <選択項目>5-7項目より2つ以内を選択 (選択項目は別項参照)

選択された項目は製品情報とともにアイコンにて掲載いたします。(B8のみアイコン表示なし)
選択された項目に従い、製品の説明を記載いただきます。

(4) 日本産業分類コード

<選択項目>WEB検索
この産業分類コードは製品情報としては表示されません。
産業分類コードの番号順に従って、中項目内での製品の掲載順番を決定いたします。

B 【記述項目】
(5) タイトル(製品名・特徴) <・・・和文英訳対象項目>

英文 : 90文字以内(半角英数)

和文 : 45文字以内(全角)

(6) 製品の説明 <・・・和文英訳対象項目>

環境性能と製品性能について記載下さい。

英文 : 900文字以内(半角英数 スペースを含む) (1,2の合計文字数)

和文 : 450文字以内(全角 スペースを含む) (1,2の合計文字数)

  1.環境性能

この項目の記載事項により、作業部会にて掲載の審査を行います。

選択したカテゴリー分類に基づいて、環境性能説明部分に根拠となる情報

(前製品との比較、定量的データなど)を記載してください。

  2.製品性能 製品自体の性能の説明などはこちらにご記入下さい。
(7) 販売/サービス地域 製品を提供できる地域の情報
(8) 製品の一般名称 事務局にて後日統一・修正を行いますのでご了承下さい。
C 【環境ラベル取得状況】
(9) 環境ラベル

製品が取得している環境ラベルを4つまで選択可能。
リストから選択または、名称等記入 (タイプIIラベルの場合は画像も必要です。)

指定された環境ラベルが製品情報とともに表示されます。

D 【温室効果ガス排出量】
(10) 表示を希望する場合に1製品あたりの温室効果ガス排出量(kg-CO2:温室効果ガスをCO2排出量に換算したもの)を記載できます。
  調査方法選択:
  「外部審査を受けている」,「外部審査を受けていない」のいずれかを選択
  調査範囲選択(評価に含めているもの):
  「資源採取」「材料・部品製造」「製品製造」「輸送」「使用」「廃棄」から選択(複数選択可)
E 【製品写真】
(11) 製品写真

JPEG / TIF / PDFファイル 300DPI以上 10MBまで)

英文掲載用・和文掲載用 各1枚 (同じ写真でも可。

(12) 写真の説明 製品写真の下に写真の説明(キャプション)(半角45文字以内)が記載できます。
製品名などをご記入下さい。
F 【会社情報】
(13) 会社情報

会社名、住所、郵便番号、国名、電話番号、FAX番号、e-mail、Website(会社用、製品用、CSR報告書用)

G 【その他根拠資料】
(14) その他根拠資料
(任意)

掲載審査用の付加資料として、製品の説明部分の根拠となるデータ

(前製品との比較データなど)を任意にアップロードいただけます。

ご登録の際の留意事項

前回募集との変更点。
 

選定基準及び作業部会での審査項目の明確化を図るため、前回(2008)の募集の際と比較し、

下記項目が変更となっております。
前回ご登録いただきました皆様はご注意下さい。

  カテゴリー
 



A(目的)B(手段)C(段階)それぞれのグループから2つ以内を選択するようになりました。
カテゴリー選択項目に基づいて製品の説明を記載いただくことになりました。
B8:その他」、「C5:輸送」が新たな項目として追加となりました。
(C5,C6は昨年と項目が変わりますのでご注意下さい。)
  製品の説明
 







「環境性能」と「製品性能」の2つに分けて記載ができるようになりました。

選択いただいたカテゴリーに基づいて根拠となる情報(全製品との比較、定量的データなど)を記載いただくことになりました。
該当項目に基づいた製品の説明の記述内容を元に、エコプロダクツ・ディレクトリー2009作業部会により製品の掲載審査を行います。選択した項目について、説明が合致していない場合は、作業部会の審査により、別途根拠書類のご提出をお願いする場合や、掲載不可となる場合があります。

英文の文字数制限が少なくなりました。(英文:半角英数900文字以内)

 (文字数が多いと文字が小さく読みにくいとのご意見がありました。)
  環境ラベルの表示
   

製品が取得または宣言している環境ラベルを4つ以内製品情報のエリアに表示できることとなりました。

 

  温室効果ガス排出量の表示
   

希望される場合、1製品あたりの温室効果ガス排出量(kg-CO2:温室効果ガスをCO2排出量に換算したもの)を製品情報のエリアに表示できることとなりました。ご希望の際は、調査方法、調査範囲についての該当項目も選択下さい。

  日本標準産業分類コード
   

エコサービスなど、掲載製品の分野の拡大を考慮し、昨年まで使用していた工業調査用分類コードから、日本標準産業分類コード(2008年4月の変更)を元に、中項目の中での製品掲載の順番を決めることとなりました。これに伴い、製品の一般名称の記載が必須となりました。

製品の説明の表記について:
   

エコプロダクツ・ディレクトリー2009では、「環境性能」と「製品性能」の2つに分けて記載ができます。
「環境性能」部分は、製品ごとに、事業者により選択いただきましたカテゴリーA,B,Cの該当項目に基づいた製品の説明を記載いただきます。根拠となる情報(前製品との比較データなど)を記載いただきます。「環境性能」「製品性能」ともに、過剰表現の無いようご注意下さい。
該当項目に基づいた製品の説明の記述内容を元に、エコプロダクツ・ディレクトリー2009作業部会により製品の掲載審査を行います。選択した項目について、説明が合致していない場合は、作業部会の審査により、別途根拠書類のご提出をお願いする場合や、掲載不可となる場合がございます

 

禁止事項

   

TABの使用は禁止です。(データ欠落の原因となります)

特殊文字表記

 



特殊記号は、下記方法に従い入力してください。

上付き文字 : {  } でくくる 
下付き文字 : [  ]でくくる
丸囲み文字 : <  >でくくる
  ==例== m3 → m{3}
m2 → m{2}
℃ → {O}C (オー、シー)
TM → {TM} CO2 → CO[2]
NOx → NO[x]
SOx → SO[x]

○の中にRの記号(商標登録) → <R>
○の中にCの記号(コピーライト) → <C>

英文表記

 

入力可能な文字は、1バイト文字(半角英数)のみです。

和文表記

和文の表記は下記を参考として統一表記願います。

  <文末表現>
   

地の文(説明文)については、「です・ます調」

箇条書き部分、語句の定義などの場合は、「である調」

体言止めの場合、文末表現は不要。

  <句点・読点>
   

地の文(説明文)では句点「。」をつけ、箇条書き部分には句点「。」をつけない

(箇条書きの文章の途中にある句点「。」はつける)

  <箇条書き>
    (1)、(2)、(3) または 「・」(中黒点)
  <数字>
   

数を示す場合は桁区切り「,」を入れる。 例)13,000件、1,000万トン

ただし、解像度(dpi)に関しては、桁区切りを入れない

  <製品名の表記>
    和文表記 :「製品名」 ×”製品名”、’製品名’
    英文表記 :“Products name”
  <住所(番地)の記載>
    ○ 3-10-5 × 三丁目十番地五号
  <製品の特長>(箇条書きの際)
    ○【特長】 × <特長>、--特長-- など
  <注記>
   

※印を使用し、2つ以上ある場合は ※1、※2で表記する。

本文中の語句には上付き表記で付加し、その説明は、パラグラフの末にまとめて記載。

例)  ○○業界最軽量クラス※1 の○○○※2 を使用して~。

※1 2007年8月当社調べ

※2 △△サイズ

  <語句の表記の統一>
 
かつ × 且つ  
ただし × 但し  
および × 及び  
おそれ × 恐れ・怖れ  
など ×  
できます × 出来ます  
さらに × 更に  
さまざま × 様々  
例えば × たとえば  
特に × とくに  
その他 × そのた  
また(は) × 又(は)  
~のため × ~の為  
(と)ともに × (と)共に  
いたし × 致し  
いただ(き) × 頂(き)  
ような × 様な  
特長 × 特徴  
(ただし、文意として特にメリットetcを挙げず、差異だけの場合「特徴」でも可)  
全く × まったく  
ますます × 益々  
持って × もって  
こと ×  
塩化ビニル × 塩化ビニール  
スイッチギヤ × スイッチギア  
お客様 × お客さま  
  例外:<法令の名称など>
    法令の名称などで使われている「及び」などの漢字はそのまま使用。

【選択項目】リスト

(1) 大項目(下記から1つ)     
1. 材料 materials とその利用技術
2. 部品 components とその利用技術
3. 製品 products とその利用技術
4. サービス services
(2) 中項目(下記から1つ)     
 
1、材料 materials とその利用技術
1 金属 Metals    
2 高分子 Polymers    
3 天然材料 Natural materials
4 発泡材料 Foam   
5 無機材料 Ceramics and gass    
6 複合材料 Composites    
7 その他 Others    
2、部品 components とその利用技術
1 建築土木 Construction components   
2 電気製品 Electrical and electronic components 
3 半導体・電子部品 Semiconductor manufacturing devices  
4 機械部品 Machine parts   
5 自動車構造部品 Automobile parts   
6 容器包装 Packaging    
7 その他 Others    
3、製品 products とその利用技術
1 家電・照明 Home electric appliances/ Lighting
2 輸送機器・自動車 Carriers / Automobiles  
3 OA・IT機器 OA / IT equipments 
4 オフィス用品・什器 OA / Furniture  
5 衣料・繊維製品 Apparel / Textiles
6 家庭用日用品・住宅設備・屋外用品     
Interior decoration / Exterior decoration or furniture
7 土木・建築関係 Building and civil engineering
8 各種機械・設備 Machines and equipment
9 その他 Others    
4、サービス services
1 製品関連サービス(メンテナンス、アップグレード、修理・リフォームなど)    
Product-related services
2 リユース・リサイクルサービス(収集、再利用など)    
Reuse and recycling services
3 リース、レンタル、シェアリング Lease, rental, sharing
4 委託請負サービス(廃棄物処理、有害物管理、化学薬品取扱、設備管理など)    
Outsourcing services
5 マネジメント関連サービス(コンサルティング、認証、分析、評価 など)   
Management-related services
6 その他(金融、保険、e-コマース、エコ・ツーリズム、ホテル、情報伝送 など)   
   Others
(3) カテゴリー項目選択
  <3つのカテゴリー>
  A:目的: どのような環境問題を改善している製品なのか (Which) 5項目から2つ以内
  B:手段: どのようにして環境問題を改善している製品なのか (How) 8項目から2つ以内
  C:段階:

製品のライフサイクルのうち、

どの段階で環境問題を改善しているのか (When,Where)

7項目から2つ以内
 

このカテゴリーの内容と具体的な項目は以下のとおりです。

 
カテゴリーA:目的:どのような環境問題を改善している製品なのか(Which)

カテゴリーAでは、製品がどのような環境問題の改善に寄与する製品なのかを知ることができます。グローバルな環境問題として、地球温暖化と資源消費を、また、新興国で大きな問題となっている汚染対策(大気・水質・土壌)、日本で重要な環境問題の一つとなっている廃棄物など、計5項目を採用しました。

A1 地球温暖化の防止 Global warming prevention

二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減に効果的である。直接的な温室効果ガスの削減の他に、エネルギー消費量の削減、森林伐採の削減を含める。

A2 大気・水・土壌汚染の防止 Air/water/soil pollution prevention
窒素酸化物、硫黄酸化物などの光化学オキシダント、浮遊粒子状物質および大気汚染防止法など政府の定めた環境基準により制限された大気・水・土壌汚染物質の排出削減、オゾン層破壊や酸性化の防止に効果的である。大気・水・土壌中の汚染物質の浄化を含める。
A3 有害化学物質の削減 Chemical substance reduction
「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(PRTR法)に定められた化学物質など、人体および環境に対する生態毒性を持つ有害化学物質の排出削減・浄化に効果的である。有害物質使用量削減製品、有害物質フリー製品の他に、リユース/リサイクルによる有害物質の削減・浄化を含める。
A4 廃棄物の削減 Waste reduction

製品、工程または包装の変更によって、最終処分量の削減に効果的である。循環システムにおける廃棄物の重量および体積の削減を含める。

A5 資源消費の削減 Resource saving

鉱物資源、森林資源、水資源など資源消費の削減に効果的である。製品および製造プロセスにおける資源消費の削減の他に、リユース/リサイクルによる資源消費の削減を含める。

 
カテゴリーB:手段:どのようにして環境問題を改善している製品なのか (How)

カテゴリーBでは、どのような対応をとることで、カテゴリーAで挙げた環境負荷項目の削減を図っているのか、を知ることができます。

分類にあたっては、現在一般に広く行われている多様な環境対策を網羅できるよう、8項目を設定しました。たとえば、省資源化、高性能化によって、または長寿命化によって、もしくはリサイクル性の向上によってその環境問題の改善が達成されたというように、その具体的な手段が理解できます。

B1 リサイクル性・再使用・詰替え可能 Recyclability/reusability/refillability
原材料または製品の形で使用するための集約・加工・再生が可能、または、易解体設計などを適用する事により、効率的なリサイクルができる、または、再使用・詰替え可能を考慮して設計された包装・製品である。
B2 長寿命化 Long life
長寿命化設計もしくは修理・メンテナンスなどにより耐久性・機能が向上することによって、製品の長寿命化が可能となり、その結果、原料および廃棄物の削減することができる。
B3 分解・コンポスト化可能 Degradability/compostability

製品、包装またはそれらの構成要素が、生分解して比較的均質で安定的な物質を生成する、または、一定条件下、所定時間内に一定程度まで分解が可能である。

B4 高性能 High quality/ performance
製品の品質および機能の向上により環境負荷の削減が可能となり、その結果、原料および廃棄物の削減をもたらす。
B5 省エネルギー Energy saving

効率的なプロセスデザインや製品の軽量化などにより、エネルギー消費量の削減が可
能である。なお、この項目には、廃棄処分される代わりに回収されたエネルギーを用

いることも含める。
B6 環境浄化性 Environmental clean-up products
製品製造時に使用する有害化学物質を代替材料開発等により削減している、または、製品の使用により有害物質の浄化が可能である。
B7 再生・回収材料の使用・含有 Using recycled materials
製品の製造段階においてリサイクル材料(プレコンシューマ材料・ポストコンシューマ材料)、回収・再生材料を使用している。または、使用している含有率が高い。
B8 その他 Others
上記に当てはまらない手段を用いる場合
カテゴリーC:段階:製品のライフサイクルのうち、どの段階で環境問題を改善しているのか(When,Where)
このカテゴリーCは、ライフサイクルステージの分類と呼びかえることが出来ます。ライフサイクルステージとは、製品の原料採取から、設計、生産、使用、廃棄にいたるまでの流れを、その製品の一生と考え、その各段階を指します。この分類では、その製品の環境対応がどの段階でなされているのかを知ることができるよう、7つの項目を設定致しました。
C1 資源採取 Extraction of materials(resource)
製品に用いられる資源の採掘段階を指す。資源採掘段階における環境負荷を低減するための装置などを含む。
C2 材料・部品製造 Material and component production(material/parts)
材料および部品などの中間製品の製造段階を指す。材料・部品製造段階における環境負荷を低減するための中間製品やその設計などを含む。
C3 設計・材料選択 Design and material selection(design)

製品製造のための設計段階および材料選択段階を指す。環境適合 設計などを含む。

C4 製造 Product manufacturing(production)

材料や部品を用いた製品製造段階を指す。製品製造工程における環境負荷を低減する製品などを含む。

C5 輸送 Transportation
材料・部品・製品及び廃棄物の輸送段階を指す。環境負荷の低い輸送手段への切り替えや梱包財を工夫した製品などを含む。
C6 使用段階 Product use,maintenance and repair(use/repair)
消費者による使用段階、メンテナンスおよび修理段階を指す。使用時のエネルギー消費量の低減、環境浄化を含む。また、修理、長寿命化による製品寿命の延長を含む。
C7 廃棄段階 End of life
廃棄および使用後のリサイクル段階を指す。最終処分量の低減、易解体性、高リユース性、高リサイクル性、およびリサイクルシステムの確立された製品を含む。
(4) 日本標準産業分類コード
  日本標準産業分類(日本の各種統計における産業分類を定めたもの)の業種コードは下記総務省Web検索ページをご覧下さい。
http://www.stat.go.jp/index/seido/sangyo/19-3.htm
このコードは中項目内での製品の掲載順番を決定するために利用し、製品情報としては表示されません。

掲載製品選定基準と環境ラベル

<選定基準案>
Eco-products Directory 2009は、以下の基準のいずれかを満たす製品等を本書に掲載することと致します。
(1) ISOタイプⅠラベル*1およびISOタイプⅢラベル*2を取得した製品等
(2) CSR報告書*3を継続して発行している企業がISOタイプIIラベルを宣言した製品等
(3) 第三者機関によって運営される環境ラベルを取得または宣言している製品等
(4) エコプロダクツ・ディレクトリー2009作業部会がエコプロダクツ*4であると認定する製品等
*1 日本ではエコマーク(日本環境協会)がこれにあたる。それ以外で第三者が認証するマークはISOの対象となっていない。
*2 日本ではエコリーフ(産業環境管理協会)がこれにあたる。
*3 環境報告書も含める。
*4 本書に定めるエコプロダクツの捉え方(カテゴリー選択項目)、環境物品等の調達の推進に関する基本方針、グリーン購入ガイドライン等を参照。
選定基準(1)(3)の環境ラベルについては、環境省のWebページ (リンク先 http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ecolabel/f01.html)で紹介されている <環境物品を選ぶ際に参考となる環境ラベル>、<世界の主要な環境ラベル>にほぼ準じていますが、詳しくは近日中にお知らせします。
(1)ISOタイプⅠラベルおよびタイプⅢラベル の例

 

ラベル名
マーク
タイプ
発行元
[国内]
エコマーク
I
(財)日本環境協会
エコリーフ環境ラベル
III
(社)産業環境管理協会
[海外]
Ecomark Scheme of India
I
Ministry of Environment and Forests
Korea Eco-labeling Program
I
Korea Eco-Products Institute
Thai Green Label
I
Thai Environment Institute
Singapore Green Labelling Scheme
I
Singapore Environment Council
Green Mark
I
Environmental Protection Administration
Green Choice Phillipines
I
Clean & Green Foundation, Inc.
Ekolabel Indonesia
I
Ministry of Environment
Nordic Swan
I
Nordic Ecolabelling Board
EPD(スウェーデン)
III
Swedish Board for Accreditation and Conformity Assessment
EDP(韓国)
III
Korea Eco-Products Institute
(3)第三者機関によって運営される環境ラベル の例

 

ラベル名
マーク
概要
発行元
PCグリーンラベル パソコンメーカーの団体が運営するパソコンの環境ラベル制度 有限責任中間法人パソコン3R推進センター
国際エネルギースタープログラム パソコンなどを対象に経済産業省が運営する日、米、EU等7か国が実施している国際的制度 経済産業省
省エネラベリング制度 省エネ法により定められた省エネ基準をどの程度達成しているかを表示する制度 経済産業省
統一省エネラベル 省エネ法に基づき、エアコン、テレビ、電気冷蔵庫の省エネ性能の評価を表示する制度 経済産業省
自動車の燃費性能 自動車の燃費性能を示すマーク 国土交通省
環境・エネルギー優良建築物マーク 一定水準以上の省エネルギー性能を有する建築物に表示されるマーク 建築環境・省エネルギー機構
間伐材マーク 間伐材を用いた製品に表示することが出来るマーク 全国森林組合連合会
PETボトルリサイクル推奨マーク PETボトルのリサイクル品を使用した商品につけられるマーク PETボトル協議会
低排出ガス車認定 自動車の排出ガス低減レベルを示すマーク 国土交通省
環境共生住宅認定制度 「環境共生住宅」を認定する制度 建築環境・省エネルギー機構
森林認証制度 適切な森林管理の認証を受けた森林からの木材・木材製品であることを認証する制度 日本森林管理協議会
PEFC 森林認証 このロゴはPEFC評議会の許可を得て使用しています。
「持続可能な森林管理の認証を受けた森林からの木材・木材製品であることを認証する制度
PEFC アジアプロモーションズ
持続可能な森林管理の促進:詳細はwww.pefcasia.orgをご参照下さい
衛生マーク 一定の環境に関連する基準を満たすマットレスに表示されるマーク 全日本ベッド工業会
エコガラス 板硝子協会会員各社が行う遮熱・断熱性能に優れるLow-E複層ガラスの認知活動 板硝子協会
バタフライロゴ 印刷のプロセスの中で最も環境配慮がされたオフセット印刷方式を認証する制度 日本WPA事務局
グリーンプリンティング認定制度 事業者の環境負荷低減への取組及び環境に配慮した印刷製品を認定する制度 日本印刷産業連合会
バイオマスマーク バイオマスを利活用し、 品質及び安全性が関連法規、基準等に合っている商品を認定する制度 日本有機資源協会
環境保護印刷認証制度 オフセット印刷の刷板~印刷工程からVOCや有害廃液を出さない印刷物にマークを付与する制度 環境保護印刷推進協議会
「エコ商品ねっと」
GPN掲載
GPN購入ガイドライン対応商品やグリーン購入法適合を掲載し、商品選択の際に比較可能な環境データを提供する。 グリーン購入ネットワーク

完成までのスケジュール(案)

1 ご担当者情報・登録希望予定数・翻訳希望予定数の登録   10月24日~12月5日
2 製品の情報のご準備・登録・修正   10月24日~12月5日
3 作業部会による掲載製品情報の審査   12月10-18日
4 解像度不足画像について印刷会社より差替え依頼   12月中旬~
5 審査により、情報の修正が必要な製品について事務局より連絡   12月下旬
6 製品情報の修正(必要な場合のみ)   12月下旬~1月上旬
7 翻訳英文の入稿と確認   1月下旬
8 掲載No.の確定   1月下旬
9 事務局より請求書送付   1月下旬
10 英文掲載原稿(ネイティブチェック済み)の確認・修正事項指示   2月上旬
11 英文書籍・CD-ROM完成 エコプロダクツ国際展にて配布   2008年3月19日
12 和文修正期間   3月-4月
13 和文原稿校正   4月-5月
14 和文書籍・CD-ROM完成   6月
15 Webデータベース(日・英)完成   7月