特別講演会


社団法人 未踏科学技術協会 特別講演会 ITイノベーションシリーズ第2回

「超臨場感を演出する3D映像はここまで来た」終了致しました

~あたかもその場にいるような遠隔地とのコミュニケーション実現に向けて~

講 師:井ノ上直己 先生 (独)情報通信研究機構 上席研究員

日 時:2010年 3月 10 日(水)13時30分~16時20分

場 所:(社)日本化学会 化学会館 5階501会議室

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 tel 03-3292-6161 fax 03-3597-0535

(アクセス地図:http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html

 

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昨今はディスプレーがフラットになり、画像も高精細化が実現しましたが、映像技術はさらに次の時代を目指した開発が進められています。将来はどのような世界が広がるのでしょうか。3D映像技術がその回答の一つと考えられますが、情報通信研究機構では臨場感あるコミュニケーションを実現するために、単なる映像技術、単なる立体音響技術だけでなく、人間は知覚した情報をどのように脳内で処理しているのかという根本的な機構を調べ、これに即した情報提供の手法を開発しています。このようにエンジニアリングからのアプローチとサイエンスからのアプローチが一箇所で一体となって進める研究は世界でも類が無く、次世代を睨んだ日本の先端技術と言えます。

今回は、(独)通信総合研究機構で先端の超臨場感の実現に力を注いでおられる井ノ上直己先生にお願いし、急速に展開しつつある超臨場感実現に関する新しい動きを紹介していただこうと思います。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。


<< プログラム >>

13:30-15:40 【 特別講演 】<途中10分前後の休憩を挟みます>

「超臨場感を演出する3D映像はここまで来た」

~あたかもその場にいるような遠隔地とのコミュニケーション実現に向けて~

 

講師 井ノ上直己 先生 (独)情報通信研究機構上席研究員

 

  1. (1) 超臨場感コミュニケーションを取り巻く環境
  2. (2) 立体映像技術および裸眼立体ディスプレイの開発事例の紹介
  3. (3) 人が感じる臨場感の分析・評価
  4. (4) 超臨場感コミュニケーション関連技術の紹介
  5.     * 立体音響技術,多感覚インタラクション

15:40-16:10 【 質疑応答 】(30分間:状況により多少の時間延長もあります)

16:10-16:30 【 名刺交換 】(20分間:状況により多少の時間延長もあります)

[プロフィール]

井ノ上直己 先生 (INOUE Naomi)

独立行政法人情報通信研究機構 上席研究員

京都大学大学院修士課程終了後、1984年KDD(現、KDDI)入社。2006年より、情報通信研究機構に出向。

KDDI研究所では、音声認識やグラフィック処理などのヒューマンインタフェース技術の研究開発に従事。博士(工学)。


<< 参加方法 >>

参加費:
  協会会員: 5,000円 (未踏科学技術協会 会員)
  協会準会員: 6,500円 (未踏科学技術協会 特定研究会* 会員)
  一般: 9,000円 (上記会員以外)
 

当日会場受付でもお支払い可能です。

*…超伝導科学技術研究会、バイオ・ナノテクフォーラム、ナノ粒子研究会、
エコマテリアル・フォーラム、「生命をはかる」研究会


<< 会場案内図 >>

日本化学会地図

社団法人日本化学会 化学会館

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5

TEL:03-3292-6161 FAX:03-3292-6318

 

アクセス:

  • JR中央線・総武線
    御茶ノ水駅下車 西口より徒歩3分
  • 地下鉄丸の内線
    御茶ノ水駅下車 徒歩4分
  • 地下鉄千代田線
    新御茶ノ水駅下車 B1出口より徒歩5分

 

 

 

 

 

 

 


お申込・お問い合わせ先

社団法人 未踏科学技術協会

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