特別講演会


社団法人 未踏科学技術協会 特別講演会 刮目途上国シリーズ第1回終了しました

「インドを知ろう!!:その社会情勢と産業動

==世界不況の救世主および日本の友好国としての大国==

講 師:高山 憲二 氏 (財団法人 海外職業訓練協会〈OVTA〉国際アドバイザー)

日 時:2009年 5月 14 日(木)13時30分~16時10分

場 所:(社)日本化学会 化学会館 6階601会議室

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 tel 03-3292-6161 fax 03-3597-0535

(アクセス地図:http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今般の危機的な世界同時不況を救う国々として、インドを含むいわゆるBRICs諸国の発展の勢いと「Change」を標榜する米国の経済回復に期待が寄せられています。 また、今後の更なる近隣友好国として、中国、ベトナムに続いてインドが注目されており、日本企業の工場進出も増加しつつあります。インドの人口は2025年ごろには中国を抜いて世界一の大国になると予想されています。それにしても、我々はインドを知らなすぎるのではないでしょうか? そこでこの度、インドの事情に大変詳しい高山憲二氏を講師にお招きして、インドについて共に学びたいと思います。是非皆様のご参加をお願い申し上げます。


<< プログラム >>

13:30-15:40 【 特別講演 】<途中10分前後の休憩を挟みます>

「インドを知ろう!!:その社会情勢と産業動向」

==世界不況の救世主および日本の友好国としての大国==

 

講師 高山 憲二 氏 (財団法人 海外職業訓練協会〈OVTA〉国際アドバイザー)

 

  1. (1) インドの独立
  2. (2) インドの産業構造
  3. (3) 印中比較
  4. (4) 日印関係
  5. (5) ガンディー

15:40-16:10 【 質疑応答 】(状況により多少の時間延長もあります)

なお、講演会終了後に希望者と講師の名刺交換の場を設けます。

[プロフィール]

高山 憲二 氏 (Kenji TAKAYAMA)

1970年日立マクセル入社、71年退社、同年7月南米渡航、71年8月から72年9月まで天野博物館(リマ)に勤務、72年10月から73年3月まで南米一周旅行、73年4月から74年4月まで三菱商事エクアドル支社勤務、74年6月帰国、同年11月三井金属入社、2008年3月同社退社。三井金属時代は主に自動二輪車用触媒の営業に従事。ペルー駐在歴5年間。1994年に前記触媒の営業で初めてインドを訪問。2008年10月から現職。


<< 参加方法 >>

参加費:
  協会会員: 5,000円 (未踏科学技術協会 会員)
  協会準会員: 6,500円 (未踏科学技術協会 特定研究会* 会員)
  一般: 9,000円 (上記会員以外)
 

当日会場受付でもお支払い可能です。

*…超伝導科学技術研究会、バイオ・ナノテクフォーラム、ナノ粒子研究会、
エコマテリアル・フォーラム、「生命をはかる」研究会

申込み方法:下記方法の何れかでお申込み下さい。
  1.オンライン申込み オンライン申込み画面よりお申込み下さい。
 

2.FAX・E-Mail

下記の概要・申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上
FAX又はE-mailにてお送り下さい。

概要・申込書(Word)概要・申込書(PDF)


<< 会場案内図 >>

日本化学会地図

社団法人日本化学会 化学会館

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5

TEL:03-3292-6161 FAX:03-3292-6318

 

アクセス:

  • JR中央線・総武線
    御茶ノ水駅下車 西口より徒歩3分
  • 地下鉄丸の内線
    御茶ノ水駅下車 徒歩4分
  • 地下鉄千代田線
    新御茶ノ水駅下車 B1出口より徒歩5分

 

 

 

 

 

 

 


お申込・お問い合わせ先

社団法人 未踏科学技術協会

〒150-0001 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階

TEL 03-3503-4681 FAX 03-3597-0535

E-mail:mitoh-sws@sntt.or.jp