The Society of Non-Traditional Technology
講 師:下山 淳一 先生 (未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会会長、東京大学准教授)
日 時:2009年 4月 8 日(水)13時30分~16時20分
場 所:(社)日本化学会 化学会館 6階601会議室
定 員:60名
〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 tel 03-3292-6161 fax 03-3597-0535
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今、超伝導技術が静かなブームとなっています。これまで基礎研究と特性開発が中心であった超伝導材料の研究が、明らかに応用展開へ舞台を移してきているのです。もっとも顕著なのが、電力搬送用のワイヤーです。JR東海が自力で敷設を表明した第2新幹線は超伝導リニアモーター駆動です。その他にも様々な実用化試験が進んでいます。世界の現状は、一方では金融危機で青息吐息ですが、その一方で環境問題が瀬戸際に来ています。国際社会は総力を上げてそれらの解決を図らねばなりません。その中でやっと実用化の陽の目を見始めた超伝導材料が大きな役割を果たすと期待されています。果たしてどのような期待でしょうか。今回は、当協会超伝導科学技術研究会会長で東大准教授の下山淳一先生にお願いし、急速に広がりつつある超伝導材料の実用化に関する新しい動きを紹介していただこうと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
~超伝導技術が地球をまもる~
講師 下山 淳一 先生 (未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会会長、東京大学准教授)
なお、講演会終了後に希望者と講師の名刺交換の場を設けます。
[プロフィール]
下山 淳一 先生 (SHIMOYAMA Jun-ichi)
1962年生まれ. 東京大学工学部工業化学科卒業、大学院工学系研究科化学エネルギー工学専攻修士課程修了後、1988年より旭硝子株式会社中央研究所勤務(1991-1992年、科学技術庁金属材料研究所派遣研究員)。1993年より東京大学勤務。現在、大学院工学系研究科応用化学専攻准教授。この間、一貫して機能性酸化物、特に銅酸化物超伝導体の物質・材料の研究開発に従事。
2008年4月より、未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会会長。
| 参加費: | |||
|---|---|---|---|
| 協会会員: | 5,000円 | (未踏科学技術協会 会員) | |
| 協会準会員: | 6,500円 | (未踏科学技術協会 特定研究会* 会員) | |
| 一般: | 9,000円 | (上記会員以外) | |
[当日会場受付でもお支払い可能です] *…超伝導科学技術研究会、バイオ・ナノテクフォーラム、ナノ粒子研究会、 |
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社団法人日本化学会 化学会館
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アクセス:
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