特別講演会

2012年新春特別講演会

主催:社団法人 未踏科学技術協会

「宇宙太陽光発電システム」終了しました

講 師:狼 嘉彰 先生(慶応義塾大学大学院、システムデザイン・マネジメント研究所 顧問)

日 時:2012年 1月11 日(水)13時30分~16時40分

場 所:(社)日本化学会 化学会館 6階 601会議室

定 員:90名(先着順: 定員に達し次第、締め切らせていただきます)

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5  Tel 03-3292-6161
(地図: http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html

東日本大震災によりエネルギー政策が見直される中、宇宙基本計画に示された2035年に実用化が見込まれる宇宙太陽光発電がクローズアップされています。その基本構想は、宇宙に太陽電池パネルを並べ、得られた電力はマイクロ波で地上に搬送する、というものです。

また、これらのシステム開発は、近未来において、各種の製造業に直接的に関連する波及効果の大きな基幹産業になり得るものと期待されています。

今回の新春特別講演会では、総合フォーラムと銘打って複数の講師による講演と討議の場を設けました。まず、JAXA((独)宇宙航空研究開発機構)でのご活躍を通して宇宙技術に造詣の深い狼嘉彰先生に「総論:宇宙太陽光発電システム」で次世代の夢の技術開発について、熱き思いをお話して頂きます。また、JAXAから3名の専門家の講師をお願いして、それぞれ最先端の技術各論をご紹介して頂きます。

是非、皆様の積極的なご参加と活発なご討論をお待ちしております。


<< プログラム >>

13:30-13:40
開会挨拶 木村茂行((社)未踏科学技術協会・理事長)
13:40~14:40 (講演50分・質疑10分)  慶應義塾大学  狼 嘉彰 先生
「総論:宇宙太陽光発電システム」
~この壮大なクリーン電源の実現を目指して~
14:40~14:50 (10分間)
休憩
14:50~15:15 (講演20分・質疑5分)  (独)宇宙航空研究開発機構  宮川 雄大 先生
「各論:宇宙太陽光発電システムの伝送技術①」
~マイクロ波方式によるエネルギー無線伝送技術について~
15:15~15:40 (講演20分・質疑5分)  (独)宇宙航空研究開発機構  鈴木 拓明 先生
「各論:宇宙太陽光発電システムの伝送技術②」
~レーザー方式によるエネルギー無線伝送技術について~
15:40~16:05 (講演20分・質疑5分)  (独)宇宙航空研究開発機構  上土井 大助 先生
「各論:宇宙太陽光発電システムの構築技術」
~宇宙空間での超大型構造物の構築技術について~
16:05~16:25 (20分間)
総合討議;講師全員との質疑応答・意見交換
16:25~16:40 (15分間)
閉会挨拶および講師との名刺交換会 (時間オーバーの場合は、名刺交換の場所をロビーに移動)
 

<< 参加費用 >>

参加費:※前回より参加費価格が変更になっております、ご了承ください
協会会員: 当日価格 6,000円 ※事前振込価格 5,500円 (未踏科学技術協会 会員)
協会準会員: 当日価格 7,500円 ※事前振込価格 7,000円 (未踏科学技術協会 特定研究会* 会員)
一般: 当日価格 10,000円 ※事前振込価格 9,500円 (上記会員以外)

<< 会場案内図 >>

日本化学会地図

社団法人日本化学会 化学会館

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5

TEL:03-3292-6161 FAX:03-3292-6318

 

アクセス:

  • JR中央線・総武線
    御茶ノ水駅下車 西口より徒歩3分
  • 地下鉄丸の内線
    御茶ノ水駅下車 徒歩4分
  • 地下鉄千代田線
    新御茶ノ水駅下車 B1出口より徒歩5分

 

 

 

 

 

 

 


お申込・お問い合わせ先

社団法人 未踏科学技術協会

〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階

TEL 03-3503-4681 FAX 03-3597-0535

E-mail:mitoh-sws@sntt.or.jp