研究会

アドバンストキャパシタ技術研究会(AC技術研究会)

フォーラム

2011 リチウムイオンキャパシタ (LIC) フォーラム

「実用化が加速するリチウムイオンキャパシタ」 -終了しました

-革新的蓄電デバイスLICの現況と応用動向-

LICは、電気二重層キャパシタとリチウムイオン電池(LIB)の両機構のいいとこ取りで構成される新型蓄電デバイスです。そのエネルギー密度(Wh/kg)は、既に鉛バッテリーと同等にまで到達しており、さらなる向上を目指して開発競争が激化しています。その実用化は既に様々な分野で始まっており、次世代の蓄電システムを担う安全性の高い地球環境保全対応デバイスの一つとして期待されています。本フォーラムでは、LICの先達的な関係者が一同に会して、それぞれの最新技術動向をご披露致します。

皆様の御来聴をお待ちしております。

日   時:平成23年12月14日(水)10:00-17:30
場   所:タワーホール船堀 5階 大ホール(〒134-0091東京都江戸川区船堀4-1-1 Tel 03-5676-2211)
協   賛:日本学術振興会、日本物理学会、応用物理学会、日本化学会、電気学会、電気化学会、
日本金属学会、炭素材料学会、新金属協会、日本ボンド磁性材料協会
定   員:500名
■プログラム
  総合司会: 浜野正昭 (未踏科学技術協会)  
10:00-10:10 開会挨拶および未踏AC技術研究会について 木村 茂行(未踏科学技術協会)
  座長:名倉 哲(太陽誘電エナジーデバイス(株))
概論:リチウムイオンキャパシタ  
10:10-10:30  LICの特徴と魅力
森本 剛(森本技術士事務所)
JEITAにおける標準化への取り組み
《JEITA受動部品標準化専門委員会 電解・フィルムコンデンサグループ》
10:30-10:45  1)輸送ルール 丸茂 千郷 (JMエナジー(株))
10:45-11:00 2)性能試験方法 安竹 洋平   (アドバンストキャパシタテクノロジーズ(株))
  座長:玉光 賢次(日本ケミコン(株))
最新動向(前半の部)  
11:00-11:30 1)小型電気自動車への搭載検討 勝部 恭行   (旭化成FDKエナジーデバイス(株))
11:30-12:00 2)大型円筒形セルの自動走行車への適用 濱 良樹 (新神戸電機(株))
12:00-12:30 3)エネルギー回生・アシスト用高出力セルの開発 関 大介 (NECトーキン(株))
【12:30-13:30 昼食 (兼・展示物見学時間)】
招待講演  
  座長:Ⅰ)羽藤 之規 (NECトーキン(株))
13:30-14:15 Ⅰ)車載用リチウムイオン電池の開発動向 内海 和明 (オートモーティブエナジーサプライ(株))
  座長:Ⅱ)鈴木 靖生 (旭化成 FDK エナジーデバイス(株))
14:15-15:00 Ⅱ)都市内モビリティ スマート化の動き 岩貞 正樹 ((株)富士通総研)
【15:00-15:20 休憩 (兼・展示物見学時間)】
  座長:上原 秀秋 (新神戸電機(株))  
最新動向(後半の部)  
15:20-15:50 4)再生可能エネルギー利用への適用 長谷部 章雄 (アドバンストキャパシタテクノロジーズ(株))
15:50-16:20 5)用途拡大に向けた新たな展開-産業機械(瞬低装置、AGV他)への適用- 安東 信雄 (JMエナジー(株))
16:20-16:50 6)小型シリンダ型セルのレーザーポインタへの適用 岩﨑 友哉 (太陽誘電エナジーデバイス(株))
16:50-17:20 7)新たな電極材料への取り組み-ナノ結晶化LTOコンポジットの紹介- 武田 積洋 (日本ケミコン(株))
閉会のご挨拶(総合司会役)  
17:20-17:30 閉会のご挨拶 浜野 正昭 (未踏科学技術協会)
■参加費:無料
資料代
  会    員(未踏科学技術協会 2,000円
  一    般 3,000円
 
■お問い合わせ先
 

社団法人 未踏科学技術協会 担当:大貫、石原

Phone: 03-3503-4681  Fax: 03-3597-0535

 e-mail: act-forum@sntt.or.jp