研究会
「実用化が始まったリチウムイオンキャパシタ (LiC)」終了しました
― 安全性の高い革新的蓄電デバイスの最新動向 ―
LiCは、電気二重層キャパシタとリチウムイオン電池(LiB)の両機構のいいとこ取りで構成される新型蓄電 デバイスです。そのエネルギー密度(Wh/kg)は、既に鉛バッテリーと同等にまで到達しており、さらなる向上を 目指して開発競争が激化しています。既にその実用化は様々な分野で始まっており、次世代の蓄電システム を担う安全性の高い地球環境保全対応デバイスの一つとして期待されています。
本フォーラムでは、LiCの先達的な関係者が一同に会して、それぞれの最新技術動向をご披露致します。
どうぞこの機会をお見逃しなきよう、皆様の御来聴をお待ちしております。
| ■プログラム | ||
|---|---|---|
| 総合司会: 浜野正昭 (未踏科学技術協会) | ||
| 10:20-10:30 | 開会挨拶 | 木村 茂行(未踏科学技術協会・理事長) |
| 座長:長谷部章雄 (アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ) | ||
| 10:30-11:00 | 「何故リチウムイオンキャパシタなのか」 | 森本 剛(森本技術士事務所・本研究会会長) |
| 11:00-11:35 | 「民生用途への展開が期待されるシリンダ型・薄型LiC」 | 名倉 哲(昭栄エレクトロニクス) |
| 11:35-12:20 | 「適用分野別EneCapTen(LiC)モジュールの設計)」 | 勝部 恭行(FDK) |
| <昼食休憩> | ||
| 座長:鈴木 靖生(FDK) | ||
| 13:30-14:05 | 「標準電波を使った同期発光型道路用視線誘導標の開発」 | 吉野 正樹(北海道職業能力開発大学校) |
| 14:05-14:40 | 「高エネルギー密度LiCとソーラーセルへの応用」 | 安竹 洋平 (アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ) |
| 14:40-15:15 | 「リチウムイオンキャパシタ(HL)の高出力設計」 | 宮川 里咲(NECトーキン) |
| <休憩> | ||
| 座長:青木 良康(昭栄エレクトロニクス) | ||
| 15:30-16:05 | 「長寿命大型円筒リチウムイオンキャパシタの特性と応用試験例」 | 上原 秀秋(新神戸電機) |
| 16:05-16:40 | 「新材料負極による高出力LiC」 | 津端 敏男(旭化成) |
| 16:40-17:15 | 「環境対応で注目高まる大容量キャパシタ」 | 吉田 勝(日経BP社) |
| 17:15-17:30 | 総合 Q&A | |
| 閉会挨拶 | ||
| ■参加費(資料代含む) | ||
|---|---|---|
| 会 員(未踏科学技術協会 及び AC技術研究会) | 2,000円 | |
| 一 般 | 3,000円 | |
| ■問い合わせ先 | ||
一般社団法人 未踏科学技術協会 担当:津田、大貫 Phone: 03-3503-4681 Fax: 03-3597-0535 e-mail: act-forum@sntt.or.jp |
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